台風接近前に要チェック!住まいを守るために確認したいポイント⚠

2026.09.20

台風接近前に確認したい屋根・雨どい・ベランダ・外壁の住まい点検ポイント

皆様いつもお世話になっております😊
株式会社AZUPENです!

台風シーズンになると、「うちは大丈夫かな?」「雨漏りしたらどうしよう…」と心配になりますよね💦

台風は強い雨だけでなく、強風によって屋根・雨どい・外壁・ベランダなどに思わぬ被害が出ることがあります。

大切なのは、台風が来てから慌てるのではなく、まだ天候が荒れていないうちに住まいの状態を確認しておくことです☝

今回は坂戸市周辺にお住まいの皆様へ、台風接近前にチェックしておきたいポイントをご紹介します!

台風前にまず確認したいのは「飛ばされそうな物」

ベランダやお庭、玄関まわりに置いてある物は意外と要注意です⚠

植木鉢、物干し竿、サンダル、掃除道具、ジョウロなど、普段は問題なく置いてある物でも、強風時には飛ばされる可能性があります。

飛散した物がご自宅の窓や外壁を傷つけるだけでなく、近隣のお家や車などに当たってしまう危険もあります。

台風が近づく前に、室内へしまえる物は片付け、動かせない物はしっかり固定しておきましょう!

雨どいや排水口の詰まりも要チェック!

大雨のときに意外とトラブルにつながりやすいのが、雨どいやベランダの排水口です。

落ち葉やゴミ、土などが溜まっていると雨水がうまく流れず、雨どいから水があふれたり、ベランダに水が溜まったりする原因になります。

水が行き場を失うと、建物内部への雨水の浸入につながるケースもあります。

台風前に雨どいとベランダ排水口の詰まりを安全に確認する住宅イメージ

点検は安全な範囲のみにして、ゴミや落ち葉が溜まっていないか確認してみてください👌

ただし、高い場所にある雨どいを無理に確認する必要はありません。強風時には脚立を使わないでください。

屋根のズレや浮きは「地上から」確認してください

台風で被害が出やすい場所の一つが屋根です。

瓦のズレや割れ、板金の浮きなどがある状態で強風を受けると、症状が悪化したり、部材が飛散したりする可能性があります。

ただし、ここで一番気を付けていただきたいのが、自分で屋根に上がって確認しないことです⚠

特に台風接近時や雨風が強くなってから屋根に上がるのは非常に危険です。

地上から見て、「何か浮いているように見える」「以前より屋根の状態が気になる」と感じた場合は、無理をせず専門業者へご相談ください。

外壁のひび割れやシーリングの劣化はありませんか?

台風時の雨は、風によって横方向から強く吹き付けることがあります。

普段の雨では問題がなくても、外壁のひび割れやシーリングの切れ・隙間などがあると、強い風雨のときだけ雨水が入り込む場合があります。

「台風のときだけ雨漏りする」「強い雨のときに窓まわりが濡れる」といった症状がある場合、屋根だけでなく外壁やサッシまわりが原因になっていることもあります。

小さなひび割れでも、気になる部分があれば早めに確認しておくのがおすすめです☝

台風が来ている最中は外へ出て確認しないでください!

雨風が強くなると、「屋根は大丈夫かな?」「雨どいが外れていないかな?」と気になってしまうと思います。

ですが、台風接近中に外へ出たり、脚立に乗ったり、屋根へ上がったりするのは絶対に避けてください。

飛来物や突風による事故の危険があります。不具合が気になっても、まずはご自身とご家族の安全確保を最優先にしてください。

窓・雨戸・シャッターまわりも忘れずに確認

台風では、風そのものだけでなく、飛んできた物が窓ガラスに当たる危険もあります。

雨戸やシャッターがある場合は、まだ風が弱いうちに閉めてロックしておきましょう。

雨戸がない窓についても、窓の近くに飛ばされそうな物がないか確認しておくと安心です。

台風前に屋根や外壁の異常を地上から安全に確認する住宅のイメージ

台風通過後は建物をぐるっと確認しましょう

風雨がおさまり、安全が確認できたら建物の周囲を確認してみましょう。

  • 屋根材や板金が落ちていないか
  • 雨どいが外れたり曲がったりしていないか
  • 外壁に新しい傷やひび割れがないか
  • ベランダに破損がないか
  • 室内に雨染みや雨漏りがないか

「台風前にはなかった不具合を見つけた」「雨漏りしている」「屋根から何か落ちてきた」という場合は、被害が広がる前に早めにご相談ください✊

雨漏りしてしまったときは、まず室内でできる応急対応を

もし台風中に雨漏りが始まってしまっても、屋根や外へ出て原因を探しに行くのは危険です。

まずは室内で、バケツやタオルなどを使って水を受け、床や家具が濡れないようにしてください。

窓まわりから水が入っている場合も、雑巾や吸水できるものを置いて被害が広がらないようにしましょう。

天候が落ち着いてから、どこから水が入った可能性があるのか専門業者へ相談するのがおすすめです。

台風被害は火災保険が使える場合もあります

台風や暴風による「風災」が原因で屋根や外壁などが壊れた場合、ご加入中の火災保険の補償対象になる可能性があります。

ただし、すべての修理に保険が使えるわけではありません。契約内容や免責金額、損傷の原因などによって補償の可否は異なり、経年劣化による傷みなどは対象外となる場合があります。

被害があった場合は、可能であれば安全な場所から損傷状況の写真を残し、修理契約をする前にご加入中の保険会社や代理店へ確認しましょう。

「火災保険で必ず直せます!」と断定して契約を急がせる業者にも注意が必要です⚠

台風前後に確認したいポイントをおさらい☝

台風対策で大切なのは、危険になる前にできる範囲で確認しておくことです。

  • 屋根材のズレや浮きが見えないか
  • 雨どいや排水口に落ち葉やゴミが詰まっていないか
  • 外壁のひび割れやシーリングの剥がれがないか
  • ベランダや庭に飛ばされそうな物が残っていないか
  • 雨戸やシャッターがきちんと閉まるか

そして台風の通過中は、屋根に上がったり脚立を使ったりせず、安全を最優先にしてください⚠

台風が過ぎたあとに、屋根・外壁・雨どい・ベランダまわりを地上から確認し、気になる変化があれば無理に触らず専門業者へ相談しましょう。

小さな不具合でも早めの確認がおすすめです😊

台風の前後は、普段気づかなかった住まいの傷みを見つけるきっかけにもなります。

「これくらいなら大丈夫かな?」と思うような小さな不具合でも、強い雨や風をきっかけに症状が大きくなってしまうことがあります。

AZUPENでは、外壁塗装・屋根工事・防水工事など、建物の状態に合わせたご相談を承っております!

坂戸市や周辺地域で、「屋根が心配」「外壁にひび割れがある」「台風のあとから雨漏りが気になる」などございましたら、お気軽にご相談ください😊

早めに状態を確認して、安心して台風シーズンを乗り切りましょう!

住まいのことで気になることがあれば、AZUPENへお気軽にご相談ください😊

台風のあとから雨漏りが気になる、屋根や雨どいに異変がある場合は、無理にご自身で確認せずお気軽にご相談ください。

外壁塗装・屋根・防水・雨漏りなど、小さな不具合や「これって相談していいのかな?」という内容でも大丈夫です。

ご相談・お見積りは無料です!

最後までお読みいただきありがとうございました✨

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