皆様、こんにちは☺
いつもお世話になっております。AZUPENです!
台風が過ぎたあと、
「家は大丈夫かな?」
「屋根や雨樋に被害がないか見た方がいいのかな?」
と心配になる方も多いと思います。
そんなときに大切なのは、まずご自身の安全を確保することです。
台風が通過したように見えても、強い風が残っていることがあります。雨風が十分におさまり、警報・注意報などの情報も確認したうえで、無理のない範囲だけチェックしてください。
特に屋根の上へ登ったり、高い脚立を使って確認したりするのは危険です⚠
屋根や高い場所は、必ず地上から見える範囲にとどめましょう。
今回は、台風通過後にご自宅で確認していただきたいポイントを、チェックリスト形式でまとめました! 台風や豪雨で起こりやすい被害の種類については、AZUPENの台風・豪雨被害の記事もあわせてご覧ください。
台風通過後は「室内」から確認しましょう
まずは外に出る前に、お家の中から確認してみましょう。
- 天井や壁に新しい雨染みがないか
- クロスが濡れている、浮いている、変色している場所がないか
- 窓ガラスにひび割れがないか
- サッシまわりから雨水が入った跡がないか
- 普段はしない場所から水滴や湿り気が出ていないか
台風では横殴りの雨になることもあり、普段は雨が当たりにくい場所から水が入り込むことがあります。
入力情報でも特に確認したいポイントとして挙がっているのが「雨染み」です。今までなかったシミや濡れを見つけた場合は、位置が分かるように写真を残しておくと、その後の点検時にも状況を伝えやすくなります。

次は家の周りを「地上から」チェック
外へ出ても安全な状況になったら、お家の周りをぐるっと見てみましょう。
屋根・瓦・棟板金
- 瓦や屋根材がズレて見えないか
- 金属部分が浮いたり、めくれたりして見えないか
- 屋根の一部や部材が落ちていないか
- アンテナなどが大きく傾いていないか
屋根は地上から見える範囲だけで大丈夫です。「少しだけなら…」と屋根へ登るのはやめてください。
雨樋・竪樋
- 雨樋が曲がっていないか
- 外れたり、垂れ下がったりしていないか
- 竪樋が割れたり外れたりしていないか
- 家の周りに雨樋らしき部材が落ちていないか
雨樋は強風や飛来物で変形・破損することがあります。見た目のズレが小さくても、排水に影響している場合があるため、気になる変化があれば無理に触らず確認を依頼してください。
外壁・コーキング
- 飛来物が当たったような傷がないか
- 外壁に欠け・ひび割れ・へこみがないか
- コーキングが大きく切れたり剥がれたりしていないか
今回の入力情報で特に気を付けたいポイントが「飛来物で傷ついていないか?」です。
台風では木の枝や物が飛んでくることがあります。今までなかった傷や欠けを見つけたら、近づきすぎず安全な場所から写真を残しておきましょう。
軒天・破風まわり
- 軒天に雨染みが出ていないか
- 板が浮いたり剥がれたりしていないか
- 破風や鼻隠しに外れ・割れがないか
軒天の雨染みは、上部から水が回っているサインのひとつになる場合があります。新しく出たシミや剥がれがある場合は、早めに原因を確認するのがおすすめです。
窓・シャッター
- 窓ガラスにひびがないか
- 網戸が外れたり破れたりしていないか
- シャッターに変形や開閉の違和感がないか
ガラスが割れている場合は破片でケガをする危険があります。不用意に触らず、安全を確保して対応してください。
ベランダ・カーポートなど
- ベランダまわりに飛来物や破損がないか
- カーポートやテラス屋根のパネルがズレていないか
- 波板・ポリカ板などに割れや外れがないか
高い位置の部材が外れかけている場合は、下に入らず離れてください。

※画像内のチェック項目だけに情報を任せず、本文にも同内容を掲載しています。
写真を撮っておくと点検時に状況を伝えやすくなります
異変を見つけた場合は、安全な場所から写真を撮っておくのがおすすめです。
「家全体が分かる写真」と「気になる部分が分かる写真」の両方があると、状況を整理しやすくなります。高い場所はスマートフォンのズームなどを使い、近づくために脚立や屋根へ登ることは避けましょう。
雨染みを見つけた場合は、場所と大きさが分かるように記録しておくと、その後変化があるか比較できます。
こんな症状があったら早めの点検がおすすめです
次のような症状がある場合は、ご自身で直そうとせず専門業者へ相談してください。AZUPENの対応内容は事業内容のページでご案内しています。
- 新しく雨染み・雨漏りが出た
- 屋根材や瓦、金属部材がズレたり落ちたりしている
- 雨樋が外れている、垂れ下がっている
- 飛来物で外壁や窓が破損している
- 軒天に新しいシミや剥がれがある
- 外れかけた部材があり、落下が心配
- どこが悪いか分からないけれど、台風後から違和感がある
台風の被害は、地上から見ただけでは分かりにくいこともあります。小さな異変でも雨漏りや部材の落下など、別の不具合につながる可能性があるため、「いつもと違う」と感じたら早めに確認しておくと安心です。
屋根・外壁塗装や雨樋全交換の例として、鶴ヶ島市五味ヶ谷の施工実績もご覧いただけます。その他の事例はAZUPEN施工実績一覧に掲載しています。
火災保険について
台風などによる風災で建物に損害が出た場合、火災保険の補償対象になる可能性があります。
ただし、補償の可否は契約内容・被害原因・免責条件などによって異なり、経年劣化などは対象外になる場合があります。保険の利用を検討する際は、被害状況を記録したうえで、ご加入の保険会社・代理店へご確認ください。
まとめ|台風後は「無理をせず、安全に見える範囲だけ」
台風通過後は、まず室内の雨染みや窓まわりを確認し、外の安全が確認できてから家の周りを地上からチェックしてみてください。
特に確認したいのは、屋根・瓦・棟板金、雨樋・竪樋、外壁・コーキング、軒天・破風、窓・シャッター、ベランダ・カーポートです。そして、飛来物による傷や新しい雨染みがないかも忘れずに確認しましょう。
坂戸市・鶴ヶ島市を中心に、東松山市・川島町・越生町・鳩山町・毛呂山町・川越市周辺で、台風後のお住まいに気になる変化がありましたらAZUPENへご相談ください😊
よくあるご質問
Q. 台風後、屋根を自分で確認するために脚立へ上っても大丈夫ですか?
A. おすすめしません。台風後は屋根材や部材が不安定になっている可能性があり、転落や落下物の危険があります。地上から見える範囲だけ確認し、高所は専門業者へ任せてください。
Q. 地上から見て屋根に異常がなければ安心ですか?
A. 見た目では分からないズレや破損、水の侵入がある場合もあります。室内の雨染み、軒天、雨樋なども合わせて確認し、違和感がある場合は点検をご相談ください。
Q. 雨樋が少し曲がっているだけでも点検した方がいいですか?
A. 変形の程度によっては排水に影響することがあります。外れ・垂れ下がり・割れ・雨水の流れ方に異常がある場合は、無理に触らず確認をおすすめします。
Q. 台風被害なら火災保険は必ず使えますか?
A. 必ず使えるとは限りません。契約内容、損害の原因、免責条件などによって異なります。経年劣化などが対象外になる場合もあるため、ご加入の保険会社・代理店へ確認してください。
住まいのことで気になることがあれば、AZUPENへお気軽にご相談ください😊
台風のあとから雨漏りが気になる、屋根や雨どいに異変がある場合は、無理にご自身で確認せずお気軽にご相談ください。
外壁塗装・屋根・防水・雨漏りなど、小さな不具合や「これって相談していいのかな?」という内容でも大丈夫です。
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